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要求開発アライアンス 3月定例会『アジャイルとスクラム、要求開発に必要な実践知リーダーシップ』

2013-03-21(木)19:00 - 21:00
坂部広大@koudaiii 芦名みちる 石田勝 TSUMOTO Akihiro 田中 豊久 Takehiro Shintani Takeru Miyahara Ryouta  Kogaenzawa Takeshi Yamaguchi Ishii Makoto Toshiaki  Nomura 奥村 慎太郎 Tsuji Daisuke あさの e_mumble Yusuke FUJISAWA + 30人の参加者
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参加費無料
懇親会は有料になります

(写真は「要求は存在しているものではなく開発するものである」というキーメッセージを構想した際のホワイトボード。平鍋さん撮影)

2013年の2回目の「要求開発アライアンス」定例会は大きな横串を通すテーマを取扱います。改めて説明するまでもなく、大きなビジネス環境の変化からさまざまな局面で、ビジネスもITもアジリティ(俊敏さ)を求められています。ビジネスモデリングを主軸とした『要求開発』そのものも、要求の早期検証と絞り込みを行うという意味ではアジリティ(俊敏さ)を目指しているものです。

そこで、今回は要求開発アライアンスの理事でもあり、先日『アジャイル開発とスクラム~顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント』を出されたばかりの平鍋理事に登壇いただき、アジャイル・スクラム・要求開発に繋がるリーダーシップのお話をしていただこうと考えております。

なお書籍をお持ちの方はサインを貰えるチャンスです!お持ち下さい。

【プログラム】

「アジャイルとスクラム、要求開発に必要な実践知リーダーシップ」平鍋理事 (19:00-20:00)

アジャイル開発の根底には、80年代日本の製造業で行われていた暗黙知を利用した新製品開発手法があります。現在アジャイル開発において注目されている「スクラム」は、野中郁次郎らが1986年に書いた「The New New Product Development Game」に由来しており、そこには、製品への要求を顧客との共体験を通して学び取り、それを仕様書ではなく体で開発に運ぶ、思いの伝達者としてのプロダクトオーナーの姿、すなわち、要求開発リーダーシップのありかたが生き生きと書かれています。
この小セッションでは、近刊書籍『アジャイル開発とスクラム~顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント』の中から、この実践知リーダーシップを中心にお話したいと思います。

「アジャイルとスクラム、要求開発に必要な実践知リーダーシップ」ディスカッション (20:10-21:00)

発表内容に関する参加者のディスカッションを行います。

懇親会について

プログラム終了後、近所の居酒屋にて懇親会を行います。申込時に懇親会に参加登録してください。懇親会は有料で普通の飲み会程度のお代をいただきます。時間の都合で途中で帰ることも可能です(状況により適宜精算)。

注意事項

  • 本セッションは無料です。Doorkeeperが発行するチケットをお持ちいただく必要はございません。
  • この勉強会はボランティアによって運営されているものです。至らない点等あるかもしれませんがご理解いただきますようにお願いします。
  • 顔の見える運営をこころがけております。参加登録時には、実名・実際の所属名を明らかにして申込みいただきますようにお願いいたします。
  • 基本的には「要求開発」またはソフトウェア開発の企画立案フェーズに関する知識のある方を対象としています。

【3/15追記】増枠に関するご案内

おかげさまで多数のご参加申込をいただいておりますので10席を追加します。ただし、以下の点をご理解いただきますようにお願いします。

  • 開始時間になるまで41番以降に申込みいただいた方は着席できません
  • 開始時間になった段階で空き席があれば着席いただけます。空き席が無かった場合は立ち見となります。 ご理解よろしくお願いします。
コミュニティについて
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「要求はあるものではなく、開発するものである」このスローガンのもとに提唱される方法論「要求開発」を軸に、ソフトウェア開発における要件定義~それ以前(企画フェーズ、超上流フェーズなど)を中心に議論を行うオープンコミュニティです。上流工程を中心題材としてほぼ毎月勉強会を開催しています。 2016年9月より定例会などのイベント管理をConnpassに移行しました。 - Connpassサイト -...

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