要求開発を補完する現状分析

2016-01-25(月)19:00 - 21:00
竹内 正典 佐々木 啓一 吉竹宏幸 花田賢太郎 たけのした ともこ 羽生田 栄一 Tetsuya  Kogo 土田 剛 Youji  Yamashita Koji Yamagishi 岡野 道太郎 芦名みちる 阿部諒馬 Sei Matsumoto そめすけ 田中 豊久 + 29人の参加者
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参加費無料
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プログラム

19:00-21:00 「要求開発を補完する現状分析」

要求開発はいわゆる「超上流※」を明確にしたもので、素晴らしいものだと感じています。
一方で、要求開発のアプトプットだけでシステム構築プロジェクトが遂行できる場合とできない場合があると考えています。特に現行システムからのリプレイスの局面において、現行システムを知らないで新規開発プロジェクトを遂行する場合、非常にリスクの高いプロジェクトとなります。
そこで、現行システムの分析をどのようにおこない、要求開発のアウトプットとどう融合すべきかという点についてお話をします。

※ IPAにおける「経営者が参画する要求品質の確保」において定義されている「システム化の方向性~要件定義」のプロセスを表している。

講師

株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング 高安 厚思 (Takayasu Atsushi)

参考講演

QCon Tokyo2014 http://qcontokyo.com/tokyo-2014/AtsushiTakayasu_2014.html

主な著書

『システム設計の謎を解く 強いSEになるための機能設計と入出力設計の極意』 http://goo.gl/tRdYi0

懇親会について

プログラム終了後、近所の居酒屋にて懇親会を行います。申込時に懇親会に参加登録してください。懇親会は有料で普通の飲み会程度のお代をいただきます。時間の都合で途中で帰ることも可能です(状況により適宜精算)。

注意事項

  • 当日はチケットを表示できるデバイスまたは印刷したチケットをお持ちください。チケットをお持ちいただけない場合、入場の確認にお時間を頂く場合がございます。
  • 満席となった場合はキャンセル待ちができます。あきらめずに登録お願いします。また申し込んだ方についても都合が悪くなった際にはキャンセル手続きを行い、他の方に席をお譲り下さい。
  • 顔の見える運営をこころがけております。可能であれば参加登録時には、実名・実際の所属名を明らかにして申込みいただきますようにお願いいたします(匿名でもかまいませんが、当日は実名でご参加下さい)。
  • 基本的には「要求開発」またはソフトウェア開発の企画立案フェーズに関する知識のある方を対象としています。
日本総合システム株式会社 大会議室
東京都新宿区新宿6-24-16
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コミュニティについて
要求開発アライアンス

要求開発アライアンス

「要求はあるものではなく、開発するものである」このスローガンのもとに提唱される方法論「要求開発」を軸に、ソフトウェア開発における要件定義~それ以前(企画フェーズ、超上流フェーズなど)を中心に議論を行うオープンコミュニティです。上流工程を中心題材としてほぼ毎月勉強会を開催しています。 2016年9月より定例会などのイベント管理をConnpassに移行しました。 - Connpassサイト -...

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